▼ 4/7のAI分析(全レース結果)はこちら(PCブラウザでの確認を推奨)
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昨日は全国的に強風や雨が降っていたこともあり、無理に入るべきではないと判断して
予想の提示を見送りました。
しかし、AIバックテストの結果を見ると驚きの結果に・・・
自身のAIを作成し、全レース予想でプラス収支になりました。(AI推奨で110.6%)
イン逃げ推奨は現状低くて当然
→イン逃げ率が低いと分かっていてもインから入る予想のため
AI推奨の予想はバランスよくAIが買い目を選定したもの
おすすめ12点はAI買い目上位20点のうちおすすめを購入したもの
AI買い目(有力順・上位20点)は的中率を重視し、回収率は犠牲にしている買い目
ここ数日の分析結果を見た限り、AI推奨が一番バランスが良いことが分かった。
引き続き分析を進めることとする。
【AIバックテスト結果】
現在作成中のAIで全レース各予想で1点100円で購入した場合の分析結果です。
▼買い方別成績
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■ イン逃げ推奨6点
的中 :38 / 132(28.8%)
投資 :79,200円
回収 :53,380円
収支 :-25,820円
回収率:67.4%
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■ AI推奨
的中 :44 / 132(33.3%)
投資 :75,900円
回収 :83,960円
収支 :8,060円
回収率:110.6%
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■ おすすめ12点
的中 :66 / 132(50.0%)
投資 :146,000円
回収 :135,480円
収支 :-10,520円
回収率:92.8%
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■ AI買い目(有力順・上位20点)
的中 :80 / 132(60.6%)
投資 :260,000円
回収 :204,010円
収支 :-55,990円
回収率:78.5%
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【見送り精度(基準:AI推奨)】
見送り数 :34
見送り的中数 :6(17.6%)
見送り回避成功数 :28(82.4%)
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■ 見送りによる効果
回避できた損失 :11,700円
取り逃した利益 :29,810円
本来買うべき件数 :6件
👉 実質防御効果 :-18,110円
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バックテスト振り返り(結論 → 分析 → 改善)
■結論
今回の結果は、
👉 「AI推奨であれば勝てる状態に入った」
回収率110.6%と明確にプラス域に到達。
一方で、点数を増やすと回収率が崩れており、
👉 「当てるほど負ける構造」も同時に確認された
また見送りは機能しているが、
👉 攻めを削りすぎて利益を取り逃している状態
■分析
① 買い方別の傾向
- AI推奨:110.6%(唯一の勝ちパターン)
- イン逃げ6点:67.4% → 硬すぎて期待値不足
- おすすめ12点:92.8% → 当たるが薄利
- 上位20点:78.5% → 完全に過剰カバー
👉 点数を増やすほど回収率が悪化
→「当てる」と「勝つ」が乖離している
② 的中構造
- 的中率は33.3%と十分
- 問題は「安い的中の比率」
👉 低配当を拾いすぎて利益が削れている
③ 外れパターン
- 最多は 👉 「1頭は合っているが相手ズレ」
特に👇
- イン信頼時に内寄せしすぎ
- 5・6の3着残りを拾えていない
👉 頭精度ではなく相手精度の問題
④ 見送り分析(最重要)
- 見送り数:34
- 回避成功:28(82.4%)→優秀
ただし👇
- 取り逃した利益:29,810円
- 実質防御効果:-18,110円
👉 「守れているが削りすぎ」
⑤ 見送りミスの特徴
本来買うべきだった6件は👇
- AI信頼度が低い
- ただし買い目構造は素直
- 中配当ゾーンが中心
👉 “低信頼=切り”が強すぎる
■改善案
① AI推奨を主軸に固定
- 他の買い方は参考用途
- 実戦はAI推奨一本化
② 相手の取り方を修正
- イン本線でも 👉 外(5・6)を最低1点残す
- 2着厚め+3着広げる構造へ
③ 見送り条件の緩和
以下条件は「完全見送り→軽く買う」に変更
- AI信頼度20〜40
- 勝負度20〜35
- 中配当が見込める構造
👉 ここを拾うだけでプラス幅拡大
④ 点数ではなく“配分”で調整
- 点数を減らすのではなく 👉 安い目を削る
■まとめ
今回の結果は
👉 ❌ 偶然のプラスではない
👉 ⭕ 構造的に勝ちに入った状態
現状のAIは
- 無駄打ちを削る力 → あり
- 当てる力 → 十分
- 勝ち切る力 → あと一段
👉 課題は明確
「見送りの緩和」と「相手精度」

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